ホームページ作成_構想
このページでは、ホームページを作っていくうえでの、簡単な手順と作成についてのコツを案内していきます。ホームページ作成というと難しく考えられる方も多いと思いますが、やってみると意外と簡単です。
構想段階 @どんなホームページを作るかを考える。 Aホームページの構成を考える。 B実現可能性との兼ね合いを考える。
本ページでは、ホームページ作成にあたって、構想段階(どんなホームページの内容にするのか、ホームページの構成はどのようにするのか、お金儲けとして進めていく中で、どれほどの内容を作ることができるのか、ということについて未経験者を対象に解説します。
このページでは、概念的なものが多いです。実際の作成についてのポイントは「ホームページ作成_実践」をご覧下さい。
アフィリエイトサイト構築について
ここでは、アフィリエイトサイト(ホームページ)を製作するにあたっての構想部分を開設します。
どんなホームページを作るのか考える。
最初に、自分がどのようなホームページを作りたいのかを考えます。分野としては自分が他人よりもより知っているだろうと思うものが望ましいでしょう。
例えば、「パソコン」について何も知らない人がパソコンについてのホームページを作成しても中身のないホームページになってしまうでしょう。
自分が他人よりもより詳しい事を中心にしてコンテンツを考えていきましょう。車好きなら車に関する情報を掲載していくようなホームページでも良いでしょうし、旅行好きなら、お勧めの観光地情報やグルメ情報を掲載していくホームページが良いでしょう。
人よりも詳しい知識なんてないよ!という場合は広告を広告する、というホームページでもよいかもしれません。ウェブ上で広告されている商品を買ってみて、それに対して批評する、同業他社の商品と比較していく。このような内容でも十分です。
実際によく考えれば、アイデアは無限にあるものだと思います。時間を掛け、あれこれ考えながらしっかりとしたコンテンツの内容を考えていきましょう。
インターネットの発達により、このように、自分が詳しく知っている情報をお金に代えることができるようになりました。私は、ホームページを作成し、それに広告を貼り付け、副次な収入を得る事を悪い事だとは思いません。自分がより知っている情報を提供し、その対価として広告収入を受け取るというギブ&テイク的なものだと思うからです。
ホームページの構成を考える。
ホームページの内容を考えたら、次は構成について考えます。
最初からパソコンに向かうのではなく、大体のイメージでOKなので、その中でどのような構成にしていくのかを一度紙に書いたほうが、今後の作成がスムーズにいきます。
ホームページというものは、まず「トップページ」と呼ばれるメインのページがあり、その下に下位ページというページがあります。では、その構成を考えるとはどういうことなのでしょうか?
どのようなホームページを作っていくのかによってそれは異なりますが、一番のポイントは見易さです。
以下の並べ方を見てください。
| 例1 |
例2 |
・お金儲け情報部
・広告メールでお金儲け
・アンケートでお金儲け
・ホームページ作成について
・アフィリエイトとは
|
・お金儲け情報部
l-広告メールでお金儲け
・ホームページ作成について
l-アフィリエイトとは |
例1はごちゃごちゃしていて、見にくい構成になっているのに対し、例2は、副業とホームページ作成とを分類して掲載しています。ホームページを閲覧した人がパッと見て、どういう内容のコンテンツがあるのかな?という事がわかるホームページ作りをしていく必要があります。
次に、ホームページ全体の構成を考えます。
これは、紙にツリーを書き、それぞれのコンテンツとの関係などを明記していくようにします。こうする事で視覚的にホームページの全体を捉える事ができます。
あくまで、私達がやろうとすることはお金儲けであり、趣味ではありません。実際の仕事から、毎日(または週末)どの程度の時間を費やす事ができるのか、サポートはどのくらいできるのかを考え、ホームページコンテンツの量を考える必要があります。
例えば、パソコン批評サイトを作ろうと考えた場合、最新のパソコンが発売される度にホームページにコンテンツを追加しなくてはなりませんし、複数のホームページを運営する場合は、それぞれの内容の改訂などに時間を取られます。
以上のことを考えた上で、自分が運営できる量はどのくらいなのか?という事を考えていきます。
ホームページでは、沢山の情報があります。ですから、できるだけ内容は深いものにしていくことが大切です。広く浅くではなく、狭くても深い内容にすることを心がけていく事が大切です。
具体的なホームページ製作の内容は固まりましたか?ある程度固まったら次の「ホームページ作成_実践」に進みましょう。
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